JA秋田おばこ おいしいお米コンクールの流れ
今年も9月中旬より審査が始まり、10名の「おばこの匠」が選出されました。
水分・タンパク質・アミロース・脂肪酸など、玄米の成分を測定。総合的な品質評価を判定します。
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<測定機器>
(株)ケット科学研究所製
米穀成分分析機 AH-800
精米した米の形や色味などを判別・分析し、評価・判定します。
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<測定機器>
(株)ケット科学研究所製
穀粒判別器 RN-300
食味値を左右する硬さと粘りのバランス、口当たりの良さにつながる、表面の保水膜の量を測定します。
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<測定機器>
(株)サタケ 炊飯食味計
実食官能審査と第二次審査の総合評価で判定します。
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<審査機関>
(財)日本穀物検定協会
20名のプロのパネリスト
(株)山田屋本店
7名のライステイスター
実食官能審査により、匠10名の中から金賞・銀賞・銅賞が選ばれました。
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<審査員>
米飯専門パネリスト
秋田県仙北地方振興局
大仙市、仙北市、美郷町、他


