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2008年10月02日
秋田撮影日記②~おばこの匠生誕の地は隠れた観光名所~
あんなにご機嫌だったお天道様も気まぐれで、撮影2日目はあいにくの曇り空。
ただ、日ごろの行いがよいのか、早朝だけはなんとかがんばって顔を出してくれました。
9月23日 天気:曇りのち豪雨!?
張り切りモード全開の二日目。
大曲・美郷町・強首・中仙・・・あらゆる土地を走り回った一日目でしたが、
このおばこの匠生誕の地というのは、実はかなり広いエリアで構成されています。
そこで、観光スポットでもある場所へ足を伸ばし、
また違うおばこの顔をご紹介しようと車を1時間、北へ走らせました。
おばこの匠エリア内にある『田沢湖』。
そのあたりからもおばこの匠は生まれる可能性はあります。
そしてその湖畔でも米は作られているのです。

2008年09月26日
秋田撮影日記①~~おばこの匠は愛情100%米~~
暦の上ではもう秋。
なのに暑いのか涼しいのか・・・まさに女心のような天気が続いてますね。
私の心を表しているかのようです(笑)
さてそんなお天道様のご機嫌が良いのを見計らって、おばこの匠の生誕の地へ行ってきました。
秋田新幹線こまちに揺られて東京よりはるばる3時間半。
「大曲(おおまがり)」はいまや第二の故郷。
皆様にそのすばらしい田園風景をお届けしなくちゃと、張り切って撮影してまいりました!
9月22日 天気:晴れ
前日までくすぶっていた台風13号も去り、
そこはまさに青い空とみごとな黄金色のコントラストが美しい景色が広がっていました。
その仙北平野一面には立派に成長した稲穂が刈り取りを
今か今かと首を長く・・・ならぬ頭を垂れて待っておる姿は、感動ものです。

2008年09月25日
稲刈り最盛期
おばこエリアでは9月18日頃から稲刈りが始まりました。
その前後は雨が降ることが多く稲刈りがなかなか進まず、
晴れの日を待ちわびる農家の方も多かったことでしょう。
晴れ上がった9月22日の美郷町の稲刈り風景です。
慎重にコンバインを操って、黄金の稲原を刈り進んで行きます。

コンバインがスムーズに進めるよう、端刈りの手伝いにきたおばこ娘(?)さんたち。

「新米を食べるのが楽しみ。早く食べたい。」
と、食欲の秋らしいコメントをいただきました。
刈り取った籾は自宅で乾燥・調整後、農協に出荷されます。
黄金に色づいた稲穂にアカトンボ

田んぼの横を通ると、この季節特有の、
切りたてのワラの香りに豊作を確信します。
2008年09月12日
コスモス

薄紅の コスモスは 秋の色…
コスモスをみると、つい昔の歌を
思い出して感傷に浸ってしまいます。
コスモスが咲く頃には、空が高くなったように、また朝夕が急に寒くなったように感じられます。
おばこエリアは秋の色づきが美しい季節となりました。

トンボが群れ飛ぶようになると、そろそろ稲刈りの時期です。
先週から晴天が続き、登熟がすすんでいます。

美郷町の田んぼでは稲穂が黄色く重そうに垂れています(9月10日撮影)。
稲刈りは9月15日以降の予定だそうです。

T*H
2008年09月03日
北総
選り米の新米を千葉県のお米で来週から販売することが決まりました。
千葉県の中でも北総エリア、
市町村でいうと、旭市・東庄町やその周辺エリアで育った、ふさおとめ・ふさこがね、というお米です。

一面に田んぼが広がり、遠くには風車が回っているこの風景、
旭市の「干潟」という地域なのですが、
もともとは椿海(つばきのうみ)という湖であったところを、
江戸時代に苦労して干拓し、現在「干潟八万石」と呼ばれるほどの
房総半島屈指の穀倉地帯として発展した場所だそうです。

コンバインでの収穫中
コンバインとは、稲を刈って、稲わらと籾(中にお米が入っているもの)に分ける機械です。
白鷺がおこぼれを狙って後ろからついてきています。

選り米になるふさおとめ・ふさこがねは現在収穫の真っ最中。
しっかり実った稲穂が重たそうに頭を下げて、刈り取られるのを待っています。
2008年08月27日
おばこの田んぼ
大曲の花火が終わると、秋田はすっかり秋モードです。

8月25日、美郷町の田んぼの様子です。
ここのところ雨の日続きでしたが、
生育は概ね順調です。
登熟期のいま、稲穂が日に日に垂れていくのがわかります。

このままいくと、収穫は来月20日あたりになりそうだということです。
新米が刈り取られるまで、1ヶ月を切りました。
第2回「おいしいお米コンクール」の応募者も続々と集まってきているようです。
今年は、昨年の1.5倍のペースで応募がきているとか。
コンクールの結果が発表となるのは11月14日。
こちらも楽しみです。
2008年08月26日
大仙市のお祭り
おばこエリアの中心地、大仙市より夏のお祭りの様子をお届けします。
【8月16日 ドンパン祭り-中仙エリア】
秋田県の代表的な民謡「ドンパン節」発祥の地、中仙では、
ドンパン節を盆踊りにアレンジしてみんなで踊ります。

後半は「ロックドンパン」
ロック調のドンパン節に、エアロビの先生が振付けたという激しい踊りで
お祭りもクライマックスに向けて盛り上がります。
今年は雨の中でしたが、
最後は夜空に舞う花火のもと、皆さん踊りまくってました。
【8月23日 大曲全国花火競技大会】
言わずと知れた花火大会の最高峰。
全国の花火師が技を競い合う大会で、今年は65万人の観光客が訪れました。

今年はあいにくの雨で、カッパを着ている人もちらほら。

全国から集まった花火ファンたちは、花火が上がるたびに歓声を上げていました。
それにしても、今年は雨が多いですね。
2008年08月12日
稲の花-きたそらち
「あやひめ」の産地の一つ、北海道のJAきたそらちから現在の生育状況を
レポートします。
8月に入り、生育は全般的に順調に推移しています。
育成ステージは出穂から穂揃い期に入っています。
おいしいお米を実らせるために、今後(登熟期)の水の管理に注意します。
高温や干ばつの悪影響を及ぼさないよう、状況に応じた入水、落水が必要
なので、気が抜けません。この管理は、収穫直前まで続きます。

穂の周りに見える白いものは、稲の花です。

アップにしたところ。
花が咲くと籾が開いて、受粉をすると籾が閉まります。
2008年08月11日
今年の青森は最高かも
先週、19年産もちもちの産地である青森県JA八甲田に行ってきました。

関係者の話によると、今年のお米は昭和55年以来最高の出来とのことです。
昭和55年ですよ!(一応生まれてますが)。
今頃、出穂をしてこれからが勝負になります。
全国的に豊作が見込まれる中、各産地の良いお米をブレンドの妙でより美味しく
合わせる「もちもち」は、候補産地が多数見込まれる嬉しい悲鳴となりそうです。
2008年07月28日
夏本番
梅雨があけ、東北・秋田も耐え難い暑さです。
夏休みに突入したおばこエリアの様子をお伝えします。
全国名水100選にも選ばれている六郷湧水郡にはこの季節、
涼をもとめて清水を見に多くの観光客が訪れます。
地元の人々もペットボトルを手に、水を汲みにきます。