台風去りて・・・
東京では 、だいぶ 暑さがとれ
今日は 特に 涼しく感じられます。
台風 が心配でしたが、
秋田のふっかふかのじゅうたんのような 田んぼは
その後
どうなったのでしょうか????
??
無事でした~
倒れることなく、無事 実っています。
稲刈り も もうそろそろ です。
楽しみですね~♪
東京では 、だいぶ 暑さがとれ
今日は 特に 涼しく感じられます。
台風 が心配でしたが、
秋田のふっかふかのじゅうたんのような 田んぼは
その後
どうなったのでしょうか????
??
無事でした~
倒れることなく、無事 実っています。
稲刈り も もうそろそろ です。
楽しみですね~♪
9月です。
秋田のイネは、すくすくと育っています。
だいぶ 青色から 金色に かわってきました。
↑ まるで ふっかふかのじゅうたんのよう にも見えます。
この ふっかふかの上に 寝そべってみたいものです。
(実際は、不可能ですが・・・)
上記写真は、 ライスターミナル(注1) より撮影した
9/6 の田んぼの様子です。
本日、台風のせいで、 この ふっかふか が
ぺったんこに ならないことを 願うばかりです。。
今後も・・・・
刈り取りまでの台風や、前線に伴う風雨が、
ほんとうに 心配です。
生の映像は こちらから ↓ ライブカメラ
http://jaobako.miemasu.net/CgiStart?page=Single&Language=1
(注1)ライスターミナル⇒品質向上物流合理化施設
お米の分析、均質化、低温保管の機能を 一手に担うことが可能。
高品質でおいしいお米を 消費者に安定供給するための頼りになる
米保管基地。
特徴:特徴:生産者より出荷された米を粒選別機、 石抜機、 色彩選別機、
均質化装置 などにより米の品質をグレードアップさせる。
また、自動低温ラック式保管装置で集中管理することで品質、食味を保持させ、
消費者への安定供給を可能とする。
6月下旬~7月頭にかけて、
おばこの匠のおひざもと、、おばこ管内も梅雨まっさかりでした。
↑ ( 6月28日 )
じめじめじめじめ・・・・・・ かと 思えば、
突然 かぁっ~ と 日に照らされたり、
今度は、 まっ黒な 雲が広がって
激しい雷雨 になったり・・・・・ etc
と、 目まぐるしい天候です。
全国各地の、荒れ模様の空と比べると、 穏やかなのでしょうが・・・・
それでも、 昔と比べると・・・・
荒々しい気候 になったような気がします。
そんな 天候の中ですが・・・・
稲は、すくすくと 育ちつつあります。 すっかり根も張って、分げつも進み、
大体40cm くらいまで 伸びてきました。 (6月末時点)

春先の寒さ による 生育の遅れも 取り戻したようです ♪
5月の半ば過ぎ・・・・
おばこの匠のおひざもと おばこ管内でも田植えが始まりました。
この週は、天気が あまり 安定しておらず、
雨の合間を縫っての 田植えとなりました。
水を張った田んぼ(代かき後)が・・・まるで湖みたいに続いています。
太陽の光の反射が、きれいですね。
湖のような田んぼに、いよいよ稲の植え込みです。
種まきをして 大体15cm位まで生長した苗を
箱ごと田植え機に装着して植えこみます。
車でもまっすぐ走るのは難しいように、
田植え機で、稲をまっすぐ植えるのは、やはり難しい作業です。
ある程度植えてきたら、田んぼの端のほうに
新たな苗箱を用意してもらい、
「補給して植える」 という作業 を 繰り返します。
農作業は、連携プレー が重要なのです。
こうして、田んぼに 苗がきれいに植えられました。
おばこ管内は、5月後半に、
田植え作業の後半戦を迎えました。
6月のあたまくらいまでで、 田植え作業が完了いたしました。
4月月末~5月頭にかけて、、
おばこ管内では いよいよ 農作業 が始まりました。
播種作業 と 耕起を
ゴールデンウィーク前後に、行うところが多いようです。
播種作業 って何でしょうか?
今から 簡単な説明を 致しますね。
1. 苗箱に床土をいれる。
2. 播種機に苗箱をセットする。
まず溝が切られ、ホッパに投入された種
(あらかじめ浸種して適度に発芽しておく) が播かれ、
水がかけられ、土がかけられる。
3. ビニールハウスの中に苗箱を敷き詰める。
4.まだ寒いので覆いをかけて終了。
5.覆いは稲が育ってきたら外されます。。
田植え可能な長さに稲が生長するまで
約3~4週間くらい ビニールハウス で 育苗されます。
今年は・・・
例年より 寒い春となりましたので、
管理が大変そうですね。
お疲れさま ワン。。ワン